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こんにちは。

あべ歯科でございます。

今回はフッ素についてお話します。

まずフッ素の働き

①歯が強くなる・・・フッ素を塗ると、歯の表面のエナメル質(身体の中で最も硬い部分)が強くなり、歯がむし歯による酸で

          溶けにくくなります

②再石灰化を促進させる・・・歯がむし歯によって弱ってしまった状態を自力で治そうとする再石灰化を

              フッ素が助けてくれます

③むし歯菌(ミュータンス菌)の働きを弱める

 

歯科医院でのフッ素塗布

1~3カ月に1回定期的に濃度の高いフッ素を、歯面清掃後に歯科医師・歯科衛生士が歯の全体に塗布します。

フッ素塗布後30分間飲食は控えてください

 

ご自宅でのフッ素塗布

ご自宅でのフッ素は低濃度(500ppmくらい)のものを高頻度で使用して頂くのが効果的です。

※注意・・・フッ素濃度が1000ppmを超える場合、6才未満の子どもには使用しないでください

 

フッ素ジェル・・・0才(歯が萌出しはじめた頃)~ハミガキした後、乾燥した歯ブラシで歯に塗布します。

         その後、そのまま寝てください

フッ化物洗口・・・4才(ブクブクうがいができる頃)~ハミガキした後、うつむいてブクブクうがいを約30秒行います。

         その後液をはき出します。

 

普段のハミガキにフッ素などプラスすることによりむし歯になるリスクを下げることができて、ご自身の天然の歯を

守ることができます。使用方法など分からないことや気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

 

「大阪 住吉 我孫子の歯科医院。あびこ駅(住吉区)すぐの歯医者です。
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特に子どもからの予防教育を心がけて生涯むし歯0を目指しています。