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こんにちは。

今回は残っている歯の本数と、認知症の関係についてお話します。
70歳以上で残っている歯の本数を見たときに
健康な人・・・14.9本
認知症の疑いあり・・・9.4本           (※東北大学調べ)
このように、歯が多く残っている人ほど認知症になりにくくなることがわかってきました。
歯が多く残っていればしっかり噛むことができ、その刺激が伝わって脳が活性化するため
だと考えられています。
歯の本数が少なくなってしまうと「記憶力の低下」や「寝たきりのリスク」といった影響
もでてきます。
ご自身の大切な歯を守るとともに、病気のリスクからお体を守りましょう(^^♪

 

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