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2019.12.22

Blog

「間食」と「むし歯」の関係

こんにちは。あべ歯科でございます。

今日は「間食」と「むし歯」の関係について

お話していきます。

通常、みなさんのお口の中は中性ですが、食事や間食をすると

お口の中は酸性になります。飲み物も水やお茶以外は食事と同じです。

酸性になると、むし歯菌の影響を受けやすくなります。

酸性の状態が続くとむし歯になってしまうため、お口の中を中性に戻そうと

唾液がでてきます。

お口の中は食事や間食をするたびに酸性と中性をくりかえします。

お口の中が中性でいる方はむし歯になりにくく、酸性の状態が長く続くほど

むし歯になるリスクは高くなります。

なので食事の時間が長かったり間食の回数が多いと、

それだけお口の中は酸性に傾いてしまいむし歯になりやすく

なるのです。

食事が終わり酸性から中性に戻るのに30分はかかりますので、

食事から間食、間食から食事の間はきちんと間隔をあける

ようにしましょう。

 

 

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