PAGE TOP

2020.07.27

Blog

口腔機能低下症②

こんにちは。

あべ歯科でございます。

今回は前回の続きで口腔機能の舌についてお話します。

舌は主に筋肉でできていて舌が思い通りに動くことで、口の中の食べ物を自在に動かし、飲み込みやすい形状にまとめることができます。前後、左右、上下、旋回、と滑らかに舌を動かせることが食塊の形成にとても重要です。

麻痺などで舌の運動が制限されたり、舌の筋力が低下して動きが鈍くなることで、口の中で食べ物がばらけてしまい上手く食塊が作れなかったり、食べ物を奥へ送り込むことが難しくなったりします。
咀嚼に時間がかかる、むせこむ、などの症状が表れることがあります。

これらは舌の筋肉を鍛えると改善されることもあります。

舌の筋肉を鍛える方法をご紹介します。

一度ご自宅でやってみてください。

次回はお顔の体操についてご紹介したいと思います。

 

「大阪 住吉 我孫子の歯科医院。あびこ駅(住吉区)すぐの歯医者です。
住吉区で歯医者をお探しならあべ歯科へ。
カウンセリングルームと最新の医療機器を完備、予防歯科、一般歯科、
インプラント、ホワイトニングなど、精密、痛くない治療、大人の口腔内ケア、
特に子どもからの予防教育を心がけて生涯むし歯0を目指しています。