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こんにちは。

あべ歯科でございます。

今回は、もうすぐ流行るインフルエンザについてお話します。

インフルエンザ予防としてワクチン接種されてる方も多く、

ワクチン接種したから大丈夫と思っていませんか?

実はワクチン接種してもインフルエンザになる方も少なくないのです。

その原因は、お口の中に存在する数多くの細菌です。

細菌の中でもみなさんご存じの歯周病菌。

歯周病菌が出す酵素(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)インフルエンザウイルスを

粘膜に侵入させやすくします。この歯周病菌由来の酵素は抗ウイルス薬で抑制できない=歯みがきをしっかりしないと除去できません。インフルエンザ単独での感染よりも、歯周病菌が加わった方が感染拡大します。その差はなんと20倍とも言われています。

口腔内細菌の存在場所です

口腔ケアでインフルエンザの発症が10/1になったという調査報告もあります。

高齢者を対象に歯科衛生士による口腔ケアをしているグループと自己流で何もしていないグループに分けて調査したところ、歯科衛生士による口腔ケアをしているグループではインフルエンザの発症は全体の1%です。なにもしていないグループでは9.8%も発症しました。

 

インフルエンザに限らず様々な感染予防対策は、予防接種に加えて正しい口腔ケアをする事です。全ての細菌に入り口はお口からです。その入り口で細菌を止める事が身体全体の健康にも繋がります。

 

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